球磨川下り

球磨川下り

100年以上の歴史をもつ球磨川くだり

球磨川下りの歴史は古く、1665年(寛文5年)には川舟の航行が可能な開削が完成し以来、球磨川は外部との交通・物流の幹線として、また参勤交代にも利用され、人吉・球磨地方の発展に多大な貢献を果たしてきたのが始まりであり、現在では、肥薩線の開業と道路の整備などにより、水運としての役割は縮小し、約100年前より観光事業として運航しています。

球磨川くだり株式会社が運営する人吉発船場から、約50分かけて温泉町着船場まで球磨川を下ります。熟練した技術を持つ”船頭”と”ともはり”の2人に導かれ、四季折々の人吉城址や人吉の街並みを見ながら約50分かけて温泉町へと下ります。球磨川は透明度が高いのでアユが泳ぐ姿を船上から目に出来ることも…….

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